Author Archives: ja2zrs

知ってますか?鈴鹿ボイスFM

皆さんは地元で活躍するコミュニティFMという放送局を聞いたことがありますか?総務省総合通信局が免許を与え限られた送信電力で特定地域にサービスをする局です。全国には多くのコミュニティFMが存在していますが、鈴鹿市においてもかなり以前から放送を開始しており最近では番組内容も充実してきました。

送信は鈴鹿サーキットから少し離れた「鈴鹿メディアパーク」と呼ばれているショッピングモール内にある高いタワーから電波が出ています。
送信電力は、コミュニティFMで設定されている限界の20Wです。アマチュア無線局に比べるとかなり少ないパワーですが、放送内容が充実しており楽しめます。特に鈴鹿市近辺を通勤されている方などは朝夕の地元情報を得ることが出来ます。時々、当クラブの姉妹団体である「災害ボランティアアマチュア無線鈴鹿」からの情報も流して頂いているようです。

この放送は皆さんがお持ちのスマホからでも聞くことができます。地元に居なくても簡単に情報を入手できるので便利です。
緊急の場合には、勝手にお知らせを通知してくれます。

これは便利な機能です。ぜひスマホに入れてみては?

先日、社長さんや局長さん・スタッフの女性ともお会いできて1時間ほどお話をしましたが、とても気持ちよく接して頂けるスタッフさんばかりでした。
いせわんハムラジオも応援をしていきたいと思います。
リンクを紹介しておきますので、ぜひ見てください。
鈴鹿ボイスFMのサイトは下記のURLからジャンプします。

https://suzuka-voice.fm/


JP2YCEの応急手当

本日(2月6日)にYCEが設置してある現地での応急手当を実施しました。
レピータは長年にわたり利用されておりアマチュアの無線機とは利用頻度が比べ物になりません。そんなこともあり耐久性は抜群のはずですが、ここ20年ほど修理をしていないので最近になり目立つ症状が出ていました。

今回の修理は疑わしいアンテンのデュプレクサを接続してのテストです。どうやらパワーが減少した原因は経年変化によるものと判断し各所に調整を施しました。
登録会員であるNさんにより無線機テスターや周波数カウンター、スペアナを使用しての本格調整となりました。メーカーも受入れてくれない機器なので大助かりです。

アンテンの高価な業務用デュプレクサー

というわけで長期間の停波を覚悟していましたが、何とか停波は免れました。

呼出符号:JP2YCE
受信周波数:434.70MHz
送信周波数:439.70MHz
送信出力:10W
設置場所:三重県鈴鹿市石薬師町
アンテナ型式:無指向性多段コーリニア


JP2YCEが停波しています

これは現在の予備機です

先日からレピーターの調子が不安定とのレポートが寄せられておりました。このレピーター局は開局当時から当クラブが全面的に運営をしており既に40年ほど経過しています。数回修理をしていますが、今回の症状は周波数ずれです。
調整には無線機テスターと呼ばれる高価な測定器が必要です。

幸いと当クラブには修理が可能な技術を持っておられる会員が居られますのでお願いしています。プロではないので仕事の合間での作業となります。

当クラブでは、別にJP2YER439.33MHz(津市)およびJP2YHW434.50MHz(鈴鹿市)にデジタルレピーターのD-STARも設置しています。
こちらも、ぜひご利用ください。


B20-561修了試験結果報告

Category : JARD講習会

先日、鈴鹿市で開催したJARD講習会(第三級短縮移行コース)を受講された方々全員が修了試験に合格されました。

なお、従事者免許証が届いたら早いうちに無線局の変更手続きを取って下さい。局免許を取得するまでは送信電力を増強しての交信は出来ませんのでご注意下さい。

また、交信中は必ず自局の呼出符号(コールサイン)を送出するように心掛けて下さい。このことは、送信した内容に各自が責任を持つということを意味します。


JARL三重の情報誌を得る方法

当クラブは、一般社団法人日本アマチュア無線連盟(JARL)への登録クラブとしてJARL三重県支部との関係も深いクラブです。
クラブ単独でイベントを開催するには費用やスタッフの関係から難しいこともあり、JARL三重県支部のイベントなどに参加頂くことでアマチュア無線を楽しく体験することが出来ます。もちろんJARL会員資格などは要りませんので気軽に参加しましょう。

JARL三重県支部では、支部活動を広く知って頂くために情報誌を発行しています。もし興味があれば下記のサイトから無料でダウンロードが出来ますのでご利用ください。

また、当クラブにはJARL三重県支部でお世話をする登録会員も数名おられますので、会合などの機会にお尋ね下さい。


http://jarl-mie.com/01/image/HF2020/jarl-mie2020.pdf


Zoomアプリの利用について

いま世界中でインターネットを利用する遠隔会議が行われています。
そのためのアプリケーション(アプリ)も数多く出回りユーザーも多岐にわたりアマチュア無線家での利用も盛んに行われているようです。

当クラブは、会合形式でのミーティングに意義があると思っておりましたが、コロナ禍においては感染を心配して屋内でのイベントを避けております。そこで皆さんにお願いですが、下記サイトから専用アプリをインストールして頂き、クラブが開催するセミナーなどにご参加ください。
なお、皆さんが参加するために利用する場合には無料です。

色々なサイトがありますが、正規のURLからダウンロードされるようお願いします。他のサイトでは思わぬトラブルを招きかねます。

https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

また、練習する前に下記のYouTubeを一度見てみてください。
当然、あなたのパソコンにYouTubeアプリを先にインストールする必要があります。これも無料アプリです。

非常に分かりやすいので参考にして下さい

なお、近く公開セミナー「CW寺子屋」を開始する予定です。
CW寺子屋は、初心者向けに開設するセミナーですがベテランOMにもお願いしてラウンド形式で実施することを予定しています。

セミナーに参加するには、参加を希望する方へセミナーIDとパスワードを送付します。しばらくお待ちください。
(事務局より)


再利用者募集(アンテナ)

登録会員のJF2UFZ鈴木さん(松阪市)から7MHzモービル用アンテナを無償提供するとのことです。鈴木さんは7099のメンバーでもあり以前はモービル運用を盛んにされていた方です。

ご希望があれば、1月31日までに事務局までご連絡ください。
mail●mie-ham.net (●は@に変更してお送りください)

(事務局からの連絡)


懐かしいスタピーを再び

回路図を希望の方はメールにて事務局まで

アポロ計画が盛んなころ、宇宙飛行士が地上と交信するのに相手にスタンバイを明確に知らせるためにスタンバイピーという回路により、ピィとかピピとかの信号を音声に乗せることが流行しました。なぜか最近はあまり聞きません。

もし良かったら、マイクに組み込んだり外部に取り付けたりしてみてはどうでしょう。交信がスムーズになり気分も宇宙飛行士です。

寄せ集めの部品で構成されている

(報告)JH2NXM 橋本 信夫


公開ゼミナールを開催します

2021年1月19日更新しました

最近めっきり人気が上昇している「FT8(えふてぃえいと)」デジタル通信を分かりやすく学ぶゼミナールを開講します。FT8という技術がアマチュア無線の間で盛んになったのはつい最近のことです。それ以前にもJT65というデジタルモードで楽しむ人もあったのですが、色々な技術が開発され、今ではFT8のファンも増えつつあります。

当クラブでは、初心者向けで下記の通り予定しています。
FT8をまだ知らない、実際にやってみたいけど指導者が居ないなどの悩みをお持ちでしたら、ぜひ受講して下さい。

また、今回のセミナーは公開で実施するので登録会員以外の方にも自由に参加して頂けます。お誘いの上で参加下さい。
既にFT8を運用されている方などの情報交換の場でもあります。
お気軽にどうぞ。

なお、新型コロナ感染が心配される中での開催となります。
くれぐれも、マスク着用、防寒コート着用での参加をお願いします。
会場は暖房しながら窓を半開状態となります。

世間ではコロナに関して色々な情報が流れていますが、特定箇所での感染がほとんどであり、対策を徹底しながら実施することにより危険は避けられると考えますが、最終的には自己責任でお願いします。当日は、体温チェックを行います。

「初めてFT8を学ぶ勉強会」
●日時:令和3年1月30日(土)13時~15時30分
●場所:鈴鹿市石薬師公民館 2階ホール
●参加費:無料
●講師:JH2NXM橋本信夫さん(当クラブ登録会員)
比較的早い時期から、運用をされており色々な体験談や運用のコツを伝授頂きます。もちろんアマチュア無線家でありプロでは無いので苦労話を中心にお話頂きます。
●定員:40名

●●●参加申し込み方法
参加者名簿を会場である鈴鹿市石薬師公民館に提出する必要があります。
ご面倒ですが、必ずメールにて1月28日までにコールサイン、氏名、連絡方法(電話など)
をお送りください。

メールアドレス:
mail●mie-ham.net(めーるあとまーくみえはいふんはむどっとねっと)
●は@に変換して送信下さい。


バランを自作してみては?

アンテナ用バランは言うまでもなく、送信しようとする電波を使用するアンテナにマッチングさせて整えるものです。バランは無くても電波は出ますが、やはりきれいな形をした電波で飛ばしたいものです。
市販品もたくさん売られていますが比較的安価で作れるので皆さんも自作され、バランの効果を体験されたら如何でしょうか?

簡単に製作方法を写真で示しますが、トロイダルコアの入手はモノタロウなどで出来ますが使用する周波数範囲で異なるので注意が必要です。

(報告)JH2NXM 橋本 信夫


ようこそ

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音声アーカイブス#1 八重洲無線FT101宣伝(1970)

音声アーカイブス#2 故JA1AN原JARL会長のメッセージ(1970)

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