月: 2020年12月

QSO Partyに参加しよう

Category : 技術資料

QSOパーティとはJARLが開設しているコンテストの一つです。

来年は丑年、QSOパーティが始まってから74回を迎えます。
アマチュア無線は長く続けることで色々な方々と知り合いになり、また自分のスキルアップにも繋がります。
このQSOパーティですが、JARL会員資格は要りませんのでアマチュア無線を楽しまれる方なら誰でも参加できます。

ぜひ皆さんも参加して毎年続けられてはいかがでしょう。
特に、今年は1月2日から7日まで開催されます。例年ですと、1月2日から3日までですが、これも外出をさせない新型コロナ対策なのでしょうか。

詳細は、下記サイトに記載されています。


https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/qp/nyp.htm


アンテナ切替器の自作

アンテナ切替器はたくさんのアンテナを使用する場合に手元で切り替えができ、いちいち同軸を抜き差しする必要も無いので便利です。
市販品も各メーカーから発売されていますが、アマチュア無線家の基本は自作ですから私も作っています。

(本製品の特徴)

1.アンテナ 6回路

2.周波数帯 1.9〜50MHz

3.使用しないアンテナは短絡

自作アンテナ切替器回路図

(報告)JH2NXM 橋本信夫


B20-169全員合格です

Category : JARD講習会

先日、鈴鹿市で開催したJARD第4級標準コースで受講され、最後の修了試験を受験された方々は全員60点以上を取得され合格されました。
おめでとうございます。

講習会でも法規の時間に頻繁に出ましたが、この講習会は、車を運転できる運転免許証に似た性質のものです。運転をするには、車のナンバーや車検証が無ければその車に乗れないのと同様、アマチュア無線のリグ(無線機)を使用して電波を出すには、当然、ナンバープレートや車検証に相当する「コールサイン(呼出符号)」を東海総合通信局に申請して取得することが必要です。このことを、無線局申請と呼びます。

方法は、2つあります。
●直接、申請用紙で東海総合通信局に申請する方法
用紙は、東海総合通信局サイトからダウンロードするか、無線機を扱う販売店で入手可能です。(関係書類が約1000円
●電子申請でコンピュータから申請する方法
前もって、電子申請をするためのアカウント(IDとも呼ばれる)を申請し、ハガキで自宅に送られるアカウント(ID)とパスワードで自分で申請する。
一度、取得すると今後の申請もコンピュータから行うことができます。
コンピュータに慣れていない人は、直接に申請用紙で行うことを薦めます。

●金額は、直接の場合には¥4300の収入印紙が必要
また、電子申請については少し安価であり、電子申請届け出システムLITEを検索して下さい。

このサイトの最後にもありますから、クリックして飛ぶことが出来ます。
当クラブに入会頂くと、これらの相談にも応じておりますのでご利用ください。


B20-169が終了

Category : JARD講習会

12月6日と13日に鈴鹿市一ノ宮公民館で開催したJARD第4級標準コースを終了し、あとは修了試験結果を待つだけです。
今回の開催は新型コロナ感染の第3波が来るという報道もあり、少し心配された方も多く、定員が42名のところ21名が受講されました。
入場に際しては、ロビーにて体温チェックとマスク着用をお願いし神経をとがらせての開催となりました。
遠くは静岡県や京都府からの参加もありましたが、最後まで熱心に受講して頂きアマチュア無線への第1歩を踏み込まれました。

B20-169受講される皆さん

この講習会は現地で当クラブがお世話をしているJARD講習会であり既に40年以上も続けているアマチュア無線普及活動の一つです。
当クラブでは、他にも「子供向け電子工作教室」や野外でのアマチュア無線普及活動も行っております。


アンテナ計算尺をご存じ?

アンテン社から出ていた計算尺

以前はアマチュア無線用にも優れた製品を発売して人気があったアンテン社(安展)ですが、このことを知っているハムも今は少なくなった。

電卓が出現する以前には、技術計算は全て「計算尺」というツールを使用して概算で答えを求める方法でした。それでも十分と設計には役に立ったものでした。
この写真は、アンテナを使用するときに便利な計算尺で高価な測定器を使わなくても換算で求められる便利なツールです。

これは昔のアンテナ雑誌の付録です。
厚紙に貼り付け製作しました。
大変便利で愛用しています・・・

(報告)JH2NXM 橋本信夫


宝島社のこと

宝島社から発売されたZOOM解説本

地下鉄の半蔵門駅から地上に上がり少し歩けば出版社宝島社のビルがある。この宝島社のビルは昔から訪れることが多い私のお気に入りの場所で、日本カメラ博物館が地下にある。ここには常設展示された古い名機が数多く並び、また定期的に特集展示も行われておりカメラファンには人気である。

この出版社「宝島社」は非常にユニークな本を発行するので有名で固定ファンも多い。その宝島社が今度は流行しているZOOM本を発売したので紹介します。それも僅か¥499というお手頃価格でコンビニでも購入できます。

ZOOMというアプリの正式名称はZOOMミーティングといいます。米国にある会社で、もともと大手ネット会社シスコシステムズにいた中国生まれの若者が起こした会社です。独立して「Zoomビデオコミュニケーションズ」を作ったようです。アメリカ合衆国カリフォルニア州サンノゼに本社をおく会社で、2011年に中国山東省出身のエリック・ヤンが創業。通称はZoomと呼ばれます。

スカイプとの違いは、あくまでも会議やセミナーを目的とした複数での利用です。ここ最近のコロナ感染で自宅ワークを強いられた多くの人が利用して一気に世界中で広がったようです。確かに便利なアプリでありこれからの時代で定番になりそうです。

こういう世界的危機などには、いつも技術革新がおこります。第2次世界大戦では大陸誘導弾の軌道計算をするために初めてコンピュータが開発されました。

一度、皆さんもアプリをインストールして実際に準備されたらどうでしょう。
やがて、いせわんハムラジオでもZOOMを使用したセミナーを開催する予定です。

(報告)JR2MHVとみおかたくみ


ようこそ

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音声アーカイブス#1 八重洲無線FT101宣伝(1970)

音声アーカイブス#2 故JA1AN原JARL会長のメッセージ(1970)

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