モジュラー端子に挑戦

こんにちは、白山町在住のJH2NXM橋本です。
工作することが私の趣味です。今回も投稿しました。

★最近の無線機のほとんどがマイクはモジュラーコネクターになっております。
 マイクの修理や延長コード製作の参考になれば幸いですので
 挑戦してください・・・

(報告)JH2NXM 橋本 信夫


ハムラジオ野外ワールド#2

Category : ミーティング

先日の野外ワールド#1は雨のために中止としました。
まだまだ新型コロナの心配が残る中ではありますが徐々に政府の指導も和らぎ各地で解放されつつあります。

久し振りの会合なのでぜひご参加をお願いします。

●日時:令和2年11月22日(日)10時から15時
●場所:鈴鹿川河川敷緑地(鈴鹿市庄野町)
●内容:キノコ汁を食べ近況報告
●参加費:¥500(食事券を当日会場で発行します)
●申し込み方法:直接にメールか取りまとめ責任者へ

JA2ZRS社団局の運用を予定していますが、会場はアンテナ設置に制限があるので受信のみになる予定です。
●アンテナ設営に関する実習も実施します。
測定器の使用方法とアンテナの調整など


私とアマチュア無線・・JF2UFZ

若い頃から身体を動かすのが大好き人間です。
最初にアマチュア無線を知る前の話をします。

私は機会あるごとに盆踊りなどで各地に出向き参加していました。
そんな中で、年中踊れる場所を求めて当時盛んだった青少年ホームで若い人たちで構成するサークル活動に入会してFBなYLさんとも巡り会えるチャンスを求めて楽しい日々を過ごしていました。ところが最初は上手く踊れずに足元ばかりが見えている状態が続きましたが練習の成果もあり、少し上達すると欲が出て、今度はサークルを立上げてしまうほどで、近くの公民館にお世話になったのでした。
いつしか教える立場になり、さらに上達をと東京や大阪など大都市でのレッスンに参加したのでした。最初は単独でマイカーを走らせていたのですが数年後には仲間を誘い数台で移動したのです。当時は、ラジオのアンテナに赤や黄色のリボンを目印になびかせてグループ走行するのが普通でした。
もちろん携帯電話も無い時代でしたから、簡単なワイヤレスマイクを使っても数十メートルでアウトとなり不自由の連続で困り果てていたのです。

その後に偶然にもJA2***さんが中学校の先輩だったことを知り教わりながら無線の勉強に励みました。そして晴れてアマチュア局を開局したのでした。
単に連絡用にと始めた無線ではありましたが、やりだしたら楽しくなり色々な知識を増やしました。なかでもモービル運用に熱中し友人から八重洲のFT75を譲り受け、さらに父親の助けを借り旋盤でステンレスパイプに3/8インチネジを加工したマストを使っていたことがあります。このアンテナ製作にはコイルの巻き数が微妙に関係し長かったり短かったりで苦労したものです。トップに当たる箇所には既製アンテナである2mバンドの5/8λを利用していました。
難しい折り曲げ加工には幸いと機械が利用できて助かりました。
さて、このアンテナを車に取り付けるわけですが、重量と長さがあるのでしっかりとした基台が必要で、モズレーのスプリング基台を使っていましたが当時は大変高価なものでした。マッチングにもひと苦労でカツミのBOXを使いました。
こうして自作の立派なモービル専用アンテナを完成させていたのです。

自宅では銅線を単価30円で購入し、逆Lアンテナで楽しみました。
1年ほどした頃、HL(韓国)のYL局である大学の社団局と交信ができ、相手局の流暢な日本語でQSO出来たのです。私は「インスタントQSO」なる本を見ながら背中に大汗をかきながら話していたのを覚えています。これが初めての国外QSOであり印象深い思い出です。

最後に、私の楽しむFD(フォークダンス)には世界各国の民族舞踊があり日本にも連盟があります。その点は無線のJARLと似ているのです。綱領も似たところがあり「国際的や紳士的や会場を大切にする」などの項目があります。私も来日したダンサーとともに各国の踊りを学んだことがありますが、アマチュア無線と共に今でも大切にしたい趣味となっています。
懐かしい若いころの思い出を投稿させて頂きましたが今後ともお付き合いを宜しくお願いします。

(報告)JF2UFZ 鈴木正司


第四級標準コースを開催します

Category : JARD講習会

JARDアマチュア無線技士養成課程講習会(標準コース)のご案内

日時:  令和2年12月6日(日)および12月13日(日)の2日間(両日とも受講する)

時間:  午前9時00分~午後5時00分(昼休みあり)

会場:  鈴鹿市一ノ宮町 「鈴鹿市一ノ宮公民館」

受講資格:  日本アマチュア無線振興協会(JARD)に¥23150を振込し下記申請先に書類を送付され、当方から受講票が届いた方のみを対象とします。 受講者が18才以下の場合には¥9850となります。

講習会番号:  B20-169 

募集定員:  42名(定員になり次第または開催日の1週間前までとします)

申込み方法:  JARD規定の申請用紙に必要事項を記入して下記に送付して下さい。その場合に、郵便局で受取った振込用紙の控えを必ず貼ってあること(申請用紙はこの用紙を受取った場所で取得するか、またはJARDのホームページにてダウンロード可能です)

ダウンロードされた場合には、振込用紙は郵便局のものを使用して下さい。

振込みが完了したら必ず必要事項を記入した受講申請用紙2枚をすぐに下記にお送り下さい。

到着後に受講票などを発送しますので、届いていない時には下記の携帯電話へ連絡下さい。

現地受付代行機関: 

一般社団法人日本アマチュア無線連盟(JARL)鈴鹿クラブ

連絡電話:   090-7689-4183(ソフトバンクモバイル) とみおか

申請書の送り先: 

〒514-1138 津市戸木町2033冨岡方 JARL鈴鹿クラブ

受講日までに準備するもの:  たて30mmよこ24mmのカラー証明写真(2枚)

住民票(個人番号が記載されていないこと)

注意: この講習会を過去に受講され再度受講するときにはご連絡ください。

申込み者が少ない場合には開催出来ないこともあります。(その場合は返金可能)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟 鈴鹿クラブ(略称:JARL鈴鹿)


単レバー複式電鍵の製作

廃品を利用して自作の電鍵を作りましたので投稿します。
何でも残しておくと工夫することで役立つ機器に生まれ変わります。
捨てる時代に逆行しているようですが、これがアマチュア無銭生活の始まりです。

(1)組立

・旧NTTのアナログ交換機に使用されていた「有極リレー」改造

・レバーには金鋸刃を使用して適度なバネ性を確保

・金鋸刃のみでは接触不良の恐れがあるため、銀接点を採用

(2)まとめ

・単レバーですが、金鋸刃のバネ性で打ち心地も申し分ありません

・重量感のあるステンレス製基台採用

(報告)JH2NXM 橋本 信夫


JP2YCEレピータを交換しました

Category : 技術資料

ここ数か月に使用していたレピータ(ICOM製)の調子が悪く出力が大幅に低下しておりました。レピータの修理は最近メーカーも対応してくれません。
幸い当クラブには修理が出来るベテランの会員がいますのでお願いするつもりですが少し時間がかかります。

今回は、予備機としてJARLに申請してある旧トリオのレピーターに交換しました。鈴鹿市石薬師町からFM439.70MHz10Wで送信します。
予備機なのでIDの送出が異なり、10分に一度DE JP2YCEという符号を自動で送る設定です。

本機の修理にはしばらく時間を要しますが、修理が完成したら元に戻します。

レピータは全てのアマチュア局が利用できる便利なシステムです。
主にハンディ機利用を想定して設置されていますが、それ以外での使用も問題ありません。利用規定に従い大いに利用して下さい。
3分を目途に一度レピーターを開放して、他の局の利用がなければ間をおいて使用できますが、お互いに直接波で届く距離であれば速やかに周波数を指定してQSY(周波数移動)をしましょう。

皆さんが気持ちよくレピーターを受信出来るようにご協力をお願いします。

当クラブでは、下記のレピータを管理運営しております。

●JP2YCE局管理団体(鈴鹿市石薬師町)FM 439.70MHz
●JP2YER局管理団体(津市榊原町)D-STAR 439.33MHzおよびFM1292.82MHz
●JP2YHW局管理団体(鈴鹿市石薬師町)D-STAR 434.50MHz


雑誌「ラジオの製作」が届きました

いつの日にか廃刊になっていた電波新聞社の「ラジオの製作」が今月の創刊65周年に合わせて臨時復刊されました。この雑誌の創刊は1954年ということになります。
ページをペラペラ開くや否やあっという間に懐かしさが一気に蘇ってきました。表紙のイメージは当時発売されていたものとほぼ似ていて文句なしです。なかでも、ここまでやるか?と思えるのは内容が印刷されたページの紙質です。当時の雑誌「ラジオの製作」は少し分厚いザラザラした紙に印刷されていたので覚えています。
特別号なので価格は¥2400と高めですがページ数や内容を考えると、今の時代なので納得する価格です。

ページを開くと当時と変わらぬ実体配線図で書かれたページがたくさんあります。今はほとんど無くなりましたが雑誌「ラジオの製作」はこれが特徴でした。回路を読めない子供にも簡単に製作できて工作愛好家の卵たちが沢山育ちました。

今では、それがプログラミングに変わってしまったかもしれません。この話はコンピュータが一般的に利用できなかった時代のことです。

裏表紙には、当時の人気オーディオメーカーであるLUX(ラックス)が発売した懐かしの機種が写真入りで紹介されています。
当時、雑誌「ラジオの製作」にはオーディオ製作記事もありアマチュア無線と一緒に楽しむ人たちも多かったのです。この雑誌のお陰で電子工作の楽しさにはまり、いまだにアマチュア無線を趣味としている人が世の中には溢れています。

(報告:JR2MHVとみおかたくみ)


アマチュアは進歩的であること

アマチュア無線にはARRL(米国アマチュア無線連盟)が提唱する5つのアマチュアコードがあります。日本のJARLもそれを翻訳してJARL会員手帳のトップに記載しています。その一つに、「アマチュアは進歩的であること」とあり我々が趣味とするアマチュア無線には特に大切な項目です。
昔から多くの技術を開発し真っ先に実験してきた経緯があります。
そのために、アマチュア無線には全ての周波数とモードが解放されているのです。

最近はコンピュータを接続するアマチュア無線関連の技術が急速に広まってきました。この理由の一つがインターネットの普及です。昔と違い比較的安価に利用できデータ転送速度も大きく改良されています。
もう一つの要因は、太陽活動が不安定で活発でないために電離層を利用する短波帯を使用するには余程でないと小電力では遠距離通信が出来ないのと、近くの国内局とも繋がりにくい状態です。

そんな中で、急速に拡大している分野がVoIPやD-STARなどのコンピュータを屈指した方法やFT8などのアプリです。小さなパワーでも海外と容易に自動交信が出来てしまうので、以前の交信とは異なり違和感を持つ方も多いように聞きます。しかし、それも一つの新しい技術として取り入れ自分には合わないと思えばやらなかったらいいわけです。OMさんの中には、これらの技術を批判されて「アマチュア無線ではないのでは」とやっている人をけなす方も居られるようですが、いつも思えるのは、自分はコンピュータが分からないという事を自白されているようで気の毒です。まずは新しい技術にエールを送りながら「また教えてね」と一言いえばコミュニケーションが上手く進みます。ぜひ実行してください。

やっぱりアマチュア無線は欠かせません。長く続けると思いがけない友人が得られて人生の伴侶になるかもしれません。

(報告:JR2MHV とみおかたくみ)


zoomで参加できるCW寺子屋(ハムラジオCW寺子屋)

電信モードで交信するのは今やアマチュア無線の特権となりつつあります。CWモードは省電力で遠くまで届きエネルギー節約できてアマチュア的な考え方です。

しかしながら、モールス符号を覚えることが必須であり、交信にも電信特有のやり方があります。慣れれば何ともなさそうですが、まずは失敗を気にせず、笑って覚える勉強会に参加するのが早道です。当クラブには電信のベテランハムが何人も居られます。
先輩からアドバイスを得ながら一緒に楽しみましょう。

そこで方法ですが、電波でやるのではなく閉鎖的ではありますが最近流行のzoomアプリで実施する予定です。
ZOOMの特徴は、誰もが無料で安心して利用でき、米国製のアプリですから比較的安全です。

スタートは11月を予定していますが、詳細は次回の会報で連絡します。

今から、電鍵と発振器を準備して音の出るセットを準備ください。
また、ZOOMアプリもダウンロードして慣れておかれたらどうでしょうか。分からなければメールにてお知らせください。


いせわんハムラジオ$workshop開催について

どうやら今年中はコロナ騒ぎが落ち着く気配がありませんね。
しかしながら、何もしないと益々アマチュア無線家としての知識も退化していき、やがては興味が薄れてしまい免許切れにもなりかねません。

そんな意味合いから来年春には下記のようなイベントを計画しています。参加して良かったと思われる内容へと準備をして参りますので楽しみにして下さい。

まずは少人数でのセミナー開催ですが、こちらの方は上級ハム受験用の「過去問題の解答方法早わかり」です。
法規は各自で努力をして頂きますが、セミナーでは無線工学をやって頂きます。無線工学で高い正解率を得るにはコツがあるようですから、その最短方法を分かりやすくやって頂く予定です。

そして、それとは別に設けるのが講習会形式の「ワークショップ」です。
これは講師を招く「セミナー」形式ではなく、参加者が自由に発言や質問をして、あるテーマについて勉強するもので自分で悩むより比較的ためになります。

テーマとしてふさわしい課題ががあれば事務局まで要望をメールにて下さい。
開催時期とテーマが決まりしだい、早めにこのサイトでお知らせします。


ようこそ

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音声アーカイブス#1 八重洲無線FT101宣伝(1970)

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